TWINCHOKE

MINI のことや、MINI 以外のこと

「停止→1速」が入りにくい

前回エンジンを降ろした後からなんですが、停止状態から1速に入りにくい症状が続いていて、それが今回降ろした後からひどくなっていて、一発ではほぼ入りません。

だから、信号待ちなんかでは青になってからギアを入れようとしても、なかなか入らないから後続車からのプレッシャーに耐えられず、かなり早めにギアを入れてクラッチ切って待たなければならない。

足がつります。

 

シフトレバー…というか、正式にはロッドチェンジギアレバーとか言うらしいが、その先っちょとか、先っちょが当たる部分が削れてるだろうから…ということで、先っちょが当たる部分を外しました。(7月25日)

 

バラして掃除しました。

 

先っちょが当たる部分…エクステンションアイとか書いてたかな?

 

うっすら削れているかな?ホントはもっと削れていてほしかった…

 

新旧比較したら、う~ん、ちょこっと削れているか。

 

先っちょも思ったより削れていませんでした。

因みに、先っちょのレバーそのものも純正ではない「いいヤツ」を一緒に買って、まず最初にレバーだけ替えてみたのですが、シフトノブに置く手の位置が全然変わってしまい(それが売りの商品なんですが)違和感満載だったので、取りあえずここは純正に戻しています。

 

エクステンションアイの方は削れ方が期待外れだったのですが、セレクターロッドがかなり削れていてビックリ。(写真ではわかりにくです)

 

ロッドが当たっていたところ、中央のカラー的な部分の厚み(右上側)もかなり薄くなっています。

 

ロッドは180度ひっくり返して組みました。

このロッド周りの空間に自作のカラーを入れてガタが出ないようにしている方をネット上で見かけて、ワタクシもマネをしてみることにしました。

 

自作はちょっと難しかったので、サイズ的にちょうどよかったロワーアームブッシュの使い古しを。

ブッシュ内側のカラーが絶妙なサイズでした。

 

装着しました。

これで1速も一発で入る…はずだったのですが、現状はたまに入らないときがあります…

 

やはり、ロッド、カラーの摩耗と、先っちょの摩耗だろうか。レバー本体を違和感満載の「いいヤツ」に替えてみるかな・・・